2015年1月19日月曜日

ゲームを楽しむ

日本では所有者の少ないソニーのPS4でこっそりゲームを楽しんでいます。
今、戦国ゲーム「信長の野望」をやっているのですが、自分が織田信長になり、つい先日天下統一を果たしました。
信長の野望をやったのはファミコン以来なんですが、これが結構面白かったですね。
敵の思考も強化されているし、映像も音楽も進化していました。
色の表現は8色から1677万色(フルカラー)になり、バックはオーケストラが流れています。
オーケストラとはいえ人工内耳でも違和感なく聞こえました。
その違和感がない聞こえが人工内耳には難しいのですが、今回、最初から最後まで楽しめたのはよかったと思います。
唯一、残念といえば天下統一後のエンディングで平原綾香さんの歌声が聞き取れなかったこと。
歌声はとても綺麗なんですが、今の聴こえでは言語化するのが難しいのかもしれません。
ただ、歌詞を見れば聴き取れると思います。

術前は人工内耳でゲームの音楽をどれくらい楽しめるのか興味がありました。
特に音の無いゲームは味気がないということを嫌というほど知っているので、せめてゲームの曲もそこそこ楽しめればという思いはありました。
結果としては曲に左右されるとはいえ、楽しめていると思います。

聴けない曲もあるわけで、格闘とかアクションゲームに多いです。
大音量かつヘビーメタル系の曲はどうも苦手です。
リズムは分かるんですが多くは音色が潰れてしまって曲になりません。
幸いアクションゲームはやらないので、ヘビーメタルを聴く必要はあまりなさそうです。
これはあくまで自分の場合であって、他の人は聴ける人もいると思います。

ヘビーメタル以外なら案外いけるっぽいです。
楽しいシーンや悲しいシーンに合わせて流れる曲が理解できます。
別のゲームですが、雄大な曲をバックに渋いナレーションが始まったときはジーンときました。

ドラクエシリーズの派生作品ドラクエヒーローズが2月にアクションゲームとして発売されるのですが、好きな作曲家の一人であるすぎやまこういち本人が作曲されるとのことで楽しみにしています。

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