2015年1月13日火曜日

エンドロールを見ていて

正月に録画していた劇場版アタルを見ていて、今の音楽の聞こえ方はやっぱり中途半端だと思いました。

ラストでサヴァン症候群のアタルが亡くなった人のそばに白ゆりを並べていくシーンなんかそれだけで印象的だったんだけど悲しげな音楽が流れてくると思わず涙腺が緩みました。
そこが音楽の魅力なんでしょうが、なんか卑怯と思いました。
悲しい曲は理解できるっぽい。
ただ、エンドロールに流れる曲がひどい音に聞こえてきて、それまでの感動がぶち壊しに・・・
私の聴こえではロック系?の曲が理解できなかっただけなんですけどね。
他の人が聴けば綺麗に聞こえてるんだろうけど自分にとっては雑音に等しいです。
ただ、あの感動的なシーンの後にどうしてロック系の音楽を持ってきたのかちょっと不可解でした。

騒がしいところ以外はほぼ違和感がない聴こえですが、音楽を聴くときだけ極端に違いが出ます。
ひょっとしたら人工内耳を使いこなせてないだけかもしれませんが、自然と楽しめる日はまだまだ遠そうです。

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