2014年7月27日日曜日

要約筆記者養成について・・・1年後

ここ1週間は太陽の日差しが強くなり肌が焼けるような暑い日が続いています。
さらにセミの鳴き声を聞かされると嫌でも夏の訪れを実感させられます。
最近はテレビで高温注意情報のテロップが流れているのを見かけます。
高温注意情報とは普段聞きなれない言葉ですが、2011年より気象庁で導入されたもので、35度を越える恐れがある場合はテレビやラジオでお知らせするのだそう。

一昨年エアコンが故障していましたが昨年買い換えておいてよかったとつくづく思います。
省エネも大事ですが体も大事だと言い訳しながらエアコンをフル稼働しています。
気になる電気代は1時間あたり5円とかなりの省エネです。
最近のエアコンは省エネがかなり進んでいますね。

1年ぶりのブログ更新とサボり癖のある私ですが、なんだかんだで要約筆記者指導者養成研修を修了していました。
前回のブログでは「難聴者と要約筆記の歴史」の講座を受講したことを書きましたが、その1年後、まさか私が講義する立場になるとは思いませんでした。
歴史の調査や資料の作成に追われて大変でしたが、オレンジナースさんや要約筆記ひこばえさんの協力もあって講義を終えることが出来ました。
今回は市の講座ということもあり1時間分の講義を担当させていただきましたが、県なら2時間。受講者にも歴史に興味を持っていただき時間が短く感じられるような講義にしていきたいですね。
あとはユーモアセンス。昨年受講した歴史の講義はユーモアセンスたっぷりで人を笑わせていたので、そこを見習いたいです。
私の方は残念ながら当日寝不足ぎみで眠い目をこすって聞いていましたが、もっと笑いのセンスを吸収しておくべきでした。
ただし、見習うところはそこではなかったかもしれません。
この後オレンジナースさんも講義されていますが、難しい講義を難聴者の生活に密着させて分かりやすく説明されていました。
資料を作るのは大変でしたが、もともと物づくりが好きな性分なのか充実した日々を過ごさせていただきました。
次回の講義は11月を予定しており、聴覚支援学校の先生と打ち合わせを予定しています。
この暑い夏も忙しくなりそうです。
今日のところは独り言で締めくくります。